慢性胃炎の意外な原因

2017年03月06日

皆さん、こんにちは!

3月ですね。そろそろ春を感じますね。
気温が上がる今の時期が一番体調を崩しやすい時期でもあります。
無理は禁物ですね。

さて、本日は私の体験談です。
私は、キャリア歴35年のキャリアウーマンです。
30代に、初めて急性胃炎と診断され、以降寝不足や疲れがたまると胃が重くなり、
膨満感と胃痛が始まって辛い日々となります。
そのころの私は営業職で、トップセールスとしてかなり充実した日々を送っていました。
が、かなり身体に負担はありました。

胃痛

 

 

 

 

 

 

お医者様からは慢性胃炎と診断を受け、胃カメラでみると上部に炎症がでていました。
「これは体質で、胃酸を抑える薬を飲み続けるしかないです」と言われ
数種類の薬を3か月分の薬が切れると、薬をもらいに行く生活が15年ほど続きました。

胃薬

 

 

 

 

 

 

 

50代に入って、健康のプロを目指して
様々な勉強を重ねる中、さすがに薬の服用はかなり減らしていましたが、
寝不足が続き、疲れると恒例の胃部の不調を覚えて結局お薬のお世話になる始末。

そのうち、私の体と真剣に向き合う事にしました。

 

胃炎がなぜ起こるのでしょうか?

ストレスが起因の場合もあります。
しかしながら、多くの場合は寝る時に胃内に未消化の食べ物が残っていて
胃は、食べ物の消化のために胃酸を出して働き続けるのです。
結果胃酸過多になり、胃の内壁が炎症を起こしてしまうのですね。

思い起こせば、30代の初めての胃炎の頃、
毎晩残業で、通勤時間が1時間15分くらいだったので、帰宅が12時過ぎ、
そのあと、食事をしてお風呂に入って寝る毎日でした。

食べてすぐ寝る日々です。

私が胃炎を起こすのは必然ですね。

その後
意を決して薬絶ちをしたのは、5年前です。

やはり不調になり胃カメラにより、逆流性食道炎と診断を受けました。
そのころは、薬は年に数回しか飲まなくなっていましたが、
食べ過ぎが続き、寝不足ストレスがあると私は必ず胃に来ます。

そして、「そうだ、食べ過ぎが胃炎を作っているなら、食事を抜いてみよう!」
胃が痛くなったらファスティングをしようと思いたちました。

結果的にその年は、4回のファスティングを行いました。
ファスティングは3日間のプチファスティングで、酵素食ファスティングです。

この方法は大正解!
今ではすっかり、胃薬と無縁の生活になりました。
食べることで胃炎を作り、食べることを止めたら胃の不調は改善していました。

「慢性胃炎」や「逆流性食道炎」の方
体質だと思っていませんか?

ご自分のライフスタイルで 私と共通することありませんか?

つい最近、私の飲み友達が
「僕は逆流性食道炎で 寝てるときに胃酸が上がってくるから
薬を飲まなくちゃいけないの」と言っていました。苦笑。
そんな人多いですよ。

いまでは、胃が痛くなる前にファスティングを行いますが、
根本治療には至っていません。

「消化と吸収」は奥深いですね。
私のライフテーマとなりそうです。

酵素ってなんだろう?

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