医療の本質とは

2017年07月16日

永嶋です。

近年光明の見えない現代医療の治療により、医療費は国家予算の半分近くにもなろうとしています。

寿命が延びたとは言え、健康寿命が終わる70代位になると、介護・介助等を受け、晩年を医療漬けとなり、医療費の高騰に拍車をかけています。
こんな時代にこそ、ヒポクラテスの教えが必要です。

今から2470年程前に医聖ヒポクラテスが、エーゲ海に面したギリシヤのコス島に生まれ、医学を学び、ギリシヤ各地を遍歴して現代に通じる普遍的な医療を残してくれました。
没後ヒポクラテスは「医学の父」として広く認められています。ヒポクラテスの残した「人が治れる為の格言」は、私たちに健康を取り戻す為の秘訣を教えてくれると思います。

 

ヒポクラテスの格言

「歩くと頭が軽くなる」

「火食は過食に通ず」

「まず何よりも害をなすなかれ」

「歩く事は人間にとって最良の薬である」

「満朧が原因の病気は空腹によって治る」

「月に一度断食をすれば病気にならない」

「病気は神が治し、恩恵は人が受け取る」

「汝の食事を薬とし、汝の薬は食とせよ」

「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」

「病気は食事療法と運勣によって治療できる」

「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」

「人間は誰でも身体の中に百人の名医を持っている」

「賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ」

「病人の概念が存在しても、病気の概念は存在しない」

「私の内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである」

「健全なる身体を心掛けるものは完全なる排泄を心掛けねばならない」

「筋肉を充分に使っている人は病気に罹りにくく、いつまでも若々しい」

「心に起きる事は全て体に影響し、体に起きる事もまた心に影響する」

「食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できようか」

「人間がありのままの白然体で自然の中で生活をすれば、120歳まで生きられる」

「病人に食べさせると、病気を養う事になる。一方、食事を与えなければ、病気は早く治る」

「病気は人間が自らの力をもって自然に治すものであり医者はこれを手助けするものである」

 

見事な見解です。火食(加熱食)中心は病気になりやすくなるという事は私どもの日本酵素

栄養学協会でもお伝えしております。ヒポクラテスは紀元前の昔にすでに見抜いていたのです。

 

ヒポクラテスが書き遺したものは、エジプトのアレクサンドリア図書会に保存され、度重なる

戦争や侵略にも失われる事なく、何世紀もの間、人々に読み継がれてきました。

 

自然節理は「なんびと」も変えられない真理です。

自然界の勣物やペットでも具合の悪い時は三日間ほど食べないで動かずにじっと回復を待っています。

三日食べなければ、7割の病気は治ると言う本を出された日本の著名人もおられます。

紀元前の医者が治れる医療の先達だった事に驚き、真の医療を考えるきっかけになればと心より

願っております。

 

ヒポクラテスの教えに現代医学や人々の生活習慣の諸問題をつきあわせて考え、改める

時期が手遅れにならない様に節に願っております。

酵素ってなんだろう?

ブログ

アーカイブ

  • お知らせ・活動報告

  • ページの先頭へ