エンザイムニュートリションマスターコースが始まりました!

2017年01月15日

皆さんこんにちは。
山口 貴也です。

今年も新しい年が始まり早くも2週間。
そして今週から京都にてエンザイムニュートリションマスターコースが始まります。

年明け早々京都に行く事が出来ウキウキしています。
エンザイムニュートリションマスターコースはこの日本酵素栄養学協会の行う講座の中で最も情報力が多く、講義の時間も、忍耐力も必要となる講座です。

酵素栄養学を英語に直訳するとエンザイムニュートリションとなります。
酵素の働きはまだ明らかにされていません。
酵素はたんぱく質と補酵素と言われる金属、補因子と言われるビタミンからなります。たんぱく質の機能はアミノ酸配列とそのアミノ酸配列に因る立体構造により決まります。

酵素の役割が普通のたんぱく質と違う所は触媒としての機能がある所です。ではどの様にして触媒としての機能を酵素が持ち得たのか?これについての説明もしますが、量子力学の分野なので大変難解です。私にも良くわかりません。

体の働きには全て化学反応が必要です。
その反応には酵素の働きが必要です。
この大切な酵素の働きを良くするにはどうすれば良いのか、酵素に限らず体の働きを良くするにはどうすれば良いのか?これを説明して行きます。

人に食事について話す機会のある人や、食と健康に興味のある方には大変興味深い内容になると思います。
年末からインフルエンザが流行っています。毎年流行るので、風物詩の様な物で「つつがなくお過ごしください。」という慣用句がありますが、これの新バージョンとしてインフルエンザを使った慣用句ができないのが不思議で仕方ありません。

インフルエンザに罹らない無い為にはどうするか?色々な事が言われていますが、一番は自分の免疫力を上げておく事、炎症を起こしやすい体にしない事です。

免疫を上げるには腸内環境を良くする事、身体が必要なビタミンやミネラルを摂取する必要があります。他には免疫に良いと言われる食べ物が多くあります。多くは植物性の抗酸化物質を多く含む食べ物です。身近な物ですと、緑茶、柑橘類、アブラナ科の食べ物、その他もろもろ。

日光に当たる事も体内で働く活性型ビタミンDを合成する為に必要です。ビタミンDは免疫の働きに関わるビタミンです。もし日焼けが気になるなら腰でもお腹でも良いのでこの寒空の下直射日光に当てて下さい。一番お金もかからず良い方法です。

焼け野原系という言葉を知っているでしょうか?「リメンバー パールハーバー」ならぬ、「あの焼け野原を忘れない」ではありません。昨年『シンゴジラ』が大ヒットしましたが、あの映画の中でも『彼の国』は酷い事をしていました。

横道にそれましたが、焼け野原系は炎症を起こしやすく、すぐに体内に焼け野原を作ってしまう人の事です。昨年私が作った造語です。皆さんにも使って頂き。今年の流行語大賞にしようと目論んでいます。焼け野原を忘れない為にも。

風邪をひくと喉がいがらっぽくなりなかなか治らない、咳が治まりにくい。
アレルギーで目が焼ける様、鼻がヒリヒリする。皮膚が赤くなりやすい。
等々の症状です。

脳梗塞や心筋梗塞、膠原病も焼け野原系の人がなりやすい病気です。
この様な時は免疫調節作用のある食物や脂肪酸を摂る必要があります。

オメガ3の脂肪酸を多くしオメガ6やトランス脂肪酸を減らす事が大切です。
この様な内容の詳しい話を講座ではして行く予定です。
では寒い冬を元気にお過ごし下さい。

酵素ってなんだろう?

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