アーシング

2017年06月11日

山口です。

皆さん、地面と繋がっていますか?土を手で触ったり、裸足で歩いたりしていますか?

アーシングと言うと冷蔵庫や洗濯機が思い浮かびます。
電化製品が濡れた時に漏電しない様に地面と繋ぐ事です。車もアースを取る事があります。
車の性能が良くなると言われたり、静電気で人がパチっとしない様にします。

オーディオの好きな人はアンプをアースする事もあるでしょう。

アースを取ると無駄な電荷を逃す事ができます。多くの家の床が電気を通さない絶縁体です。
車はゴムタイヤを履いているので電気を逃す事ができません。これがアースが必要な理由です。

人はまだ電化製品じゃ無いんだからアースなんかいらないし、
人は電気で動いているわけじゃ無いと思っている方が今回の文を読んでいただきたい方です。

人が電気を通さない絶縁体だと感電などしません。
心電図や脳波、筋電図は体の中で起きている電位を測定しています。人は神経で刺激を伝えるのに電気を使っています。
なのでそこに強力な電流が流れると神経がショートしてしまい動かなくなり死んでしまいます。

人はアースを取る必要があるでしょうか?人は帯電するか、しないか。
どうもするらしいのです。乾燥した時期に静電気が走るのは人が何かと触れると体内から電子が奪われ、
プラスに帯電してしまうからです。金属等の自由電子が多い物質に近づくと電子が人に飛んできて青い稲妻、バチっとなります。

人がプラスに帯電してしまったのをアーシングをして元に戻すとどうなるか。

交感神経の働きが弱くなり、副交感神経が強くなる。炎症を減らし、血流を良くする。筋肉痛を軽くする。
血流をよくする、痛みの軽減、ストレスホルモンの低下等々の研究があります。

アーシングをすると、電子が体に供給されてプラスの帯電を解消。
ついでに電子の補充もしてくれます。その結果が上の効果です。

 

ではアーシングをするにはどうすれば良いでしょうか?

一番簡単な方法は裸足で土の上に立つ事です。30分ほど立つ座る横になる、なんでも良いですが肌と土を接触させましょう。
アースをすると人によってはジンジンする様な感覚があるそうです。

それでも30分も地面の上にいる事は出来ない、家の周りに土が無い人、
雑菌の巣窟の土に触るなどできない人は家のコンセントのアースを使って行う事ができます。

アースにコードを付けてそのコードを肌に付ければアースできます。導電性のある物に付ければそれもアースに。

注意しなければいけないのはコンセントに間違えて刺さない事と、アースが本当にアースの役割をしているかです。

テスターを使うと調べられます。稀にアースと電流が流れているのが接続されてしまっている事があり
その場合は感電する可能性があります。

昔の人は毎日アーシングをしていました。わらじや雪駄で土の上を歩きました。
下駄は木なので絶縁体ですが、いざと言う時は脱ぎ捨てて裸足か足袋で斬り合いをする。
田んぼにも裸足で入る。人々は大事な事はアーシングをしながらしていたのです。

今でもお祭りは足袋でお神輿を担いでいます。残念ながらアスファルトは絶縁体なのでアーシングはできず、
地面の硬さで足腰を痛め良い事がありません。

地球と太陽の恵みを受けた食べ物が人に最適な様に、人も地球と直接繋がる必要があります。書を捨て野に出でよ。

山口先生 アーシング

 

 

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